PHILOSOPHY

感謝の心の曼荼羅

真ん中に「感謝の心」。そこから6つの力を、思う、行う、続けるの3つの輪で外へ広げました。kayoko.グレースの講座と研修は、すべてこの図をもとに組み立てています。

違いを認める相手を敬う目標を立てる小さな善を積む志は高く姿勢は低く夢を言葉にする心こころのあり方いのちを大切に生きものを慈しむ自然にふれるゆとりを持つ心と体を共に育てる仲間と外へ出る身いのちと暮らし人を知る言葉で心を表すありがとうを言葉で届ける伝伝える・表す広く学ぶ筋道を立てて考える知ったら動く自分に合う学びを組む財学びの蓄積自分を律する肩書で人を見ない一人ひとりの良さを活かす暮らしの決まりを整える決めたことを記録する月初めにふりかえる役割を任せ合う技仕組みと規律誰とも対等に仲間と学ぶ教える側も共に学ぶ励まし合う相手を持つ縁人とのつながり中核思想感謝の心
代表が直接担う力専門家と連携する力(当社は調整のみ)内側から 思う → 行う → 続ける
WHAT IS MANDALA

なぜ「曼荼羅」なのか

曼荼羅という言葉は、サンスクリット語の maṇḍala に漢字をあてたものです。辞典をひくと、「本質」を意味する語に「持つ」を意味する語がついて、「本質を持つもの」という意味だと説明されています。欠けるところなく満ちた様子を、まるい輪にたとえて「円輪具足(えんりんぐそく)」と訳されることもあります[1]。

私たちがこの形を選んだのは、宗教的な意味を伝えたいからではありません。大切なものを真ん中に置き、そこから外へ、欠けることなく広げていく。その考え方が、ひと目で伝わる形だったからです。30の要素は、1つの力、1つの輪にそれぞれ1回だけ置いています。同じ要素が二度出てくることはありません。

CENTER

真ん中にあるのは「感謝の心」

其の流れを飲む者は、其の源を懐(おも)う── 庾信「徴調曲」(中国・北周)[13]

川の水を飲むときは、その水が湧き出たところに思いを寄せる。いま自分が受け取っているものの「源」を忘れない、という教えです。

私たちの講座や研修は、すべてひとつの考え方から出発しています。支えてくれた人、いま隣にいる人、これから出会う人への感謝を、判断の土台に置くことです。

会社がここまで来られたのは、自分ひとりの力ではない。そう思えると、うまくいかないことがあっても、人を責める前に事実を見られるようになります。任せた相手を信じて待てるので、手放すことがこわくなくなります。6つの力は、どれもこの真ん中から育っていきます。

毎回、最初にすること

どの回も、前回から今日までのあいだに「ありがとう」と言いたくなった人をひとり挙げるところから始めます。感謝は教わって身につくものではなく、くり返すうちに自然と身についていくものだからです。

THREE RINGS

内から外へ。3つの輪の読み方

土を積みて山を成せば、風雨興る── 『荀子』勧学篇

土をひと盛りずつ積み上げていけば、やがて山になり、そこに風や雨が生まれる。小さな積み重ねが、いつか自分を動かす力になる、という意味です。

内側の輪で心がまえを整え、中の輪で日々のふるまいに移し、外側の輪で仕組みにしていきます。外へいくほど色が濃くなるのは、続けるほど、その人の土台として根づいていくことを表しています。学んで「なるほど」と思うだけなら、それほど難しくありません。難しいのは、続けることです。kayoko.グレースは、その「続ける」までを一緒に引き受けます。

RING 1 おもう思う

心がまえ
分析と対話で、判断の前提を言葉にする

RING 2 おこなう行う

日々のふるまい
講座・集中で、明日から試す1つの行動に落とす

RING 3 つづける続ける

仕組みにする
伴走と研修の運営ルールとして組み込む

代表が直接担う力

心・伝・技・縁の4つは、代表の村上加良子が講座と伴走のなかで直接扱います。

専門家と連携する力

身と財の2つは、医師や税理士など資格を持つ専門家と連携します。当社が担うのは、一般的なお話と、専門家へつなぐための準備までです。

SIX POWERS

6つの力について

それぞれの力の意味と、昔から語り継がれてきた言葉、3つの輪の中身をまとめました。「くわしく読む」を開くと、いまの時代とのつながりや、経営の場面での具体例もご覧いただけます。数値はすべて公表されている資料から引き、出典を記しています。

心
自己一致力

こころのあり方

思いと行動をそろえる

思っていることと、口にすることと、実際の行動。この3つがそろっていると、判断に迷いが減り、周りの人もついてきやすくなります。

君子は和して同ぜず── 『論語』子路篇

人と調和はするけれど、むやみに同調はしない。違いを認めたうえで、自分の軸は手放さない姿勢を表した言葉です。

思う違いを認める/相手を敬う自分と違う考えに出会ったら、否定する前に一度受け取る。相手を立場ではなく、ひとりの人として敬う。
行う目標を立てる/小さな善を積む目標は数字だけでなく「どうありたいか」も書く。人に見えないところで、小さな善をひとつ積む。
続ける志は高く姿勢は低く/夢を言葉にする志は高く持ちながら、人には腰を低く。自分の夢を、照れずに言葉にし続ける。
くわしく読む

自己一致というと難しく聞こえますが、要は「言っていることと、やっていることが同じ」状態です。経営者は一日に何十もの判断をしています。そのひとつひとつの奥には、育ってきた環境や過去の経験からくる「自分なりのくせ」があります。くせ自体は悪いものではありません。困るのは、くせに気づかないまま決め続けて、「本当はどうしたかったんだろう」とあとで迷ってしまうことです。

kayoko.グレースでは、まず自己アセスメントと対話を通して、このくせを言葉にするところから始めます。自分の前提がわかると、人との違いも冷静に受け止められるようになります。違う意見の人を「わかっていない」と切り捨てるのではなく、「そういう見方もある」と一度受け取れる。それだけで、社内の空気はずいぶん変わります。

いまの時代とのつながり

ウェルビーイング自己理解孤独・孤立意思決定の質

内閣府の全国調査(令和6年)では、孤独を感じることが「しばしば・常にある」「時々ある」「たまにある」と答えた人が、合わせて約4割(39.3%)にのぼりました[2]。経営者は立場上、迷いを打ち明けられる相手が限られます。ひとりで抱えている判断を、まず言葉にして外に出す。心の土台づくりは、そこから始まります。

たとえば、経営の場面では

  • 社員の意見が自分と違ったとき、すぐに結論を言わず「どうしてそう考えたの?」と聞いてみる
  • 今年の目標を、売上の数字と一緒に「どんな会社でありたいか」の一文で書いておく
  • うまくいかなかった日にも、自分がしたささやかな善をひとつ手帳に書き留める

kayoko.グレースの関わり方

当社が行うこと:自己アセスメントの設計と面談、月ごとのふりかえり
専門家との線引き:医療・臨床が必要な場合は、医師・公認心理師におつなぎします(当社は診断を行いません)

関連する講座:人物特性の分析/講座「自分の番をつくる」/単科「変えない軸を書く」 講座・研修を見る →

身
生命力

いのちと暮らし

体と生活の土台を整える

どんなに良い計画も、体と暮らしが崩れていれば続きません。経営者の体調は、そのまま判断の質にあらわれます。

身体髪膚、これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは孝の始めなり── 『孝経』開宗明義章

体は親から授かったもの。粗末にしないことが、恩に報いる第一歩だという考えです。忙しさを理由に体を後回しにしがちな経営者にこそ、響く言葉かもしれません。

思ういのちを大切に/生きものを慈しむいのちを大切にする。人だけでなく、生きものすべてを慈しむ気持ちを持つ。
行う自然にふれる/ゆとりを持つ意識して自然にふれる時間をつくる。予定を詰め込まず、ゆとりを残しておく。
続ける心と体を共に育てる/仲間と外へ出る心と体を切り離さずに、一緒に整えていく。ときには仲間と外へ出かける。
くわしく読む

経営者の多くが、自分の体を一番後回しにしています。社員の健康診断は気にかけても、自分の睡眠不足には目をつぶる。「いまが踏ん張りどき」と言い続けて、気づけば何年も同じ状態が続いている、という話は珍しくありません。

身の軸で大切にしているのは、いのちそのものを大事にする姿勢です。自然にふれる時間や、予定を入れない日をあらかじめ確保する。体を整えることを「休み」ではなく「仕事の一部」として扱う。経営者自身がそうしている姿は、社員にとっても「ここでは体を大切にしていい」というメッセージになります。

いまの時代とのつながり

健康経営女性の健康課題更年期休む力

健康経営は「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」と定義されています[4]。経済産業省の試算では、月経随伴症や更年期症状など女性特有の健康課題による社会全体の経済損失は年間約3.4兆円、そのうち更年期症状によるものが約1.9兆円とされています[3]。社員の健康だけでなく、経営者自身の体と時間も、立派な経営課題です。

たとえば、経営の場面では

  • 週に1日、「予定を入れない日」をカレンダーに先に書き込んでおく
  • 季節が変わるごとに、自然の中で過ごす半日を確保する
  • 社員と一緒に歩く、体を動かすといった機会を、小さくても定期的につくる

kayoko.グレースの関わり方

当社が行うこと:生活と体力の設計、受診の調整と記録
専門家との線引き:診療は医師が行います。健康に関する断定的な助言はしません

関連する講座:講座「土台をつくる」/塾「身と時間」の回/自分の決まり 講座・研修を見る →

伝
伝える力

伝える・表す

思いを言葉で届ける

思いは、言葉にしないと届きません。値上げも、断りも、方針の発表も、そして「ありがとう」も。

巧言令色、鮮(すく)なし仁── 『論語』学而篇

言葉を飾り、顔つきを取りつくろう人に、思いやりの心はあまりない。上手に話すことより、誠実に伝えることを大切にせよ、という戒めです。

思う人を知るまず相手を知る。何を大切にしていて、何に困っているのかに耳を傾ける。
行う言葉で心を表す気持ちを言葉にして表す。察してもらうのを待たない。
続けるありがとうを言葉で届ける感謝を、言葉にして届け続ける。
くわしく読む

「言わなくてもわかってくれるはず」。そう思って飲み込んだ言葉が、あとで大きな行き違いになることがあります。とくに値上げのお願いや、引き受けられない依頼を断る場面は、関係を壊したくない気持ちが先に立って、つい先延ばしにしがちです。

ただ、伝える力は話し上手になることではありません。相手のことをよく知り、こちらの事情と思いを、飾らずに言葉にする。その積み重ねが信頼をつくります。そして、いちばん効き目があるのは、具体的な場面をあげて伝える「ありがとう」です。

いまの時代とのつながり

価格転嫁・値上げ交渉賃上げSNSでの発信感謝の言語化

中小企業庁の調査(2025年9月)では、コストが上がった分のうち価格に転嫁できた割合は53.5%、労務費に限ると50.0%でした[5]。物価も賃金も上がり続けるなかで、関係を壊さずに値上げを伝える力は、会社と社員を守る技術そのものです。

たとえば、経営の場面では

  • 値上げの案内は「理由」「時期」「これまでへのお礼」の順で組み立てる
  • 断るときは、できないことだけでなく「代わりにできること」を一緒に伝える
  • 月に一度、社員や取引先に、具体的な出来事をあげてお礼を伝える

kayoko.グレースの関わり方

当社が行うこと:発信の型を教え、言葉を整える(中核領域)
専門家との線引き:広告・PRの専門領域は、専門家におつなぎします

関連する講座:単科「値上げと、断り方」/講座「断る・伝える」/任せ方を伝える 講座・研修を見る →

財
資産構築力

学びの蓄積

知識と経験を資産にする

ここでいう財は、お金だけではありません。学んだ知識、考える習慣、動いて得た経験が、判断を支える資産になります。

学びて思わざれば則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あや)うし── 『論語』為政篇

学ぶだけで考えなければ身につかず、考えるだけで学ばなければ独りよがりになる。知識と思考は、両輪で回してこそ力になります。

思う広く学ぶ分野を限らず、広く学ぶ。
行う筋道を立てて考える/知ったら動く筋道を立てて考え、知ったことは小さくでも試してみる。
続ける自分に合う学びを組む本、講座、人との対話を組み合わせて、自分に合う学び方を育てる。
くわしく読む

明治から大正にかけて数多くの会社の設立に関わった渋沢栄一は、道徳と経済の両立を説き、その考えは『論語と算盤』という一冊にまとめられました。もうけることと、正しくあることは両立できる。財の軸の根っこにも、同じ考え方があります。

数字が苦手だという経営者は少なくありません。けれど、すべての数字を追いかける必要はないのです。自分の判断に本当に使う数字を3つに絞り、毎月同じ目で見る。それだけで、迷いは目に見えて減っていきます。学び方も、流行りを追うより、自分に合った組み合わせを見つけるほうが長続きします。

いまの時代とのつながり

金融リテラシー新NISAインフレ判断に使う数字学び直し

2024年には、官民一体で金融経済教育を担う金融経済教育推進機構(J-FLEC)が設立され、同年8月から本格的に動き出しました[11]。お金について学べる場は、公的にも広がっています。ただし、個別の税務や投資の判断は、資格を持つ専門家の領域です。kayoko.グレースが扱うのは「学び方」と「判断に使う数字の持ち方」まで。個別のご相談は専門家にお任せします。

たとえば、経営の場面では

  • 毎月必ず見る数字を3つに絞る(たとえば、手元の現預金、粗利、受注の残り)
  • 学んだことを、翌週にひとつだけ実際に試してみる
  • 本・講座・人に聞く、の3つを組み合わせて、自分なりの学び方を決める

kayoko.グレースの関わり方

当社が行うこと:講座での一般的な解説と、専門家への接続の調整
専門家との線引き:税務は税理士、資産・投資は登録事業者が、それぞれの責任で行います。当社は個別の助言も紹介料の受け取りも行いません

関連する講座:判断に使う3つの数字/講座「仕組みにする」 講座・研修を見る →

技
組織と余白

仕組みと規律

場を回す工夫をつくる

「私がやらなきゃ」を、気合いではなく仕組みでほどいていく力です。6つの力のうち、最初に動かす一手と考えています。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ── 山本五十六の言葉として広く知られる

人に任せるには、手本を見せ、言葉で伝え、実際にやってもらい、認めることまでが一続きだということ。「任せる」は、手を離すことではありません。

思う自分を律する/肩書で人を見ないまず自分を律する。肩書や立場で人を判断しない。
行う一人ひとりの良さを活かす/暮らしの決まりを整える一人ひとりの良さを活かす配置を考える。暮らしの決まりごとも整える。
続ける決めたことを記録する/月初めにふりかえる/役割を任せ合う決めたことを記録し、月の初めにふりかえる。役割を任せ合う。
くわしく読む

任せられないから時間がない。時間がないから体調と家庭を削る。決める時間すらなくなって、自信も持てなくなる。経営者からよく聞くこの悪循環は、たどっていくと「任せられない」の一点に行き着きます。

技の軸では、まず自分を律し、肩書ではなく一人ひとりの良さを見るところから始めます。そのうえで、決めたことを記録し、月の初めにふりかえり、役割を任せ合う。仕組みが回り始めると、経営者に「余白」が戻ってきます。その余白こそが、ほかの5つの力を育てる時間になります。

いまの時代とのつながり

人的資本経営権限移譲生成AIの活用事業承継

経済産業省の「人材版伊藤レポート2.0」は、人材を管理する対象ではなく、価値が伸び縮みする「資本」として捉える考え方を示しています[6]。総務省の令和8年版情報通信白書では、生成AIを活用する方針を定めている日本企業は68.9%、中小企業でも58.1%と、前年度から伸びました[7]。人に任せる、道具に任せる。その設計は、会社の規模を問わず経営の基本になりつつあります。事業承継の分野でも、帝国データバンクの2025年の調査では後継者不在率が50.1%、後継者候補のうち親族以外が41.0%と、初めて4割を超えました[9]。

たとえば、経営の場面では

  • 先週の仕事を30分刻みで書き出し、「私でなければできない」ものにだけ印をつける
  • 「決める人」「案を出す人」「報告する人」を分けて、紙に書き出してみる
  • 毎週1行、「手放したこと」と「決めたこと」を記録する

kayoko.グレースの関わり方

当社が行うこと:組織・事業の設計(手放す力)は代表が直接担う中核です
専門家との線引き:外部に丸投げせず、代表が責任を持って扱います

関連する講座:手放す力 経営者集中プログラム/講座「手放す力」/講座「余白と感性を戻す」 講座・研修を見る →

縁
求心力

人とのつながり

支え合う関係を育てる

立場が上がるほど、本音を話せる相手は減っていきます。対等に学び合い、励まし合える関係を育てる力です。

徳は孤ならず、必ず鄰(となり)あり── 『論語』里仁篇

誠実に生きる人は、決してひとりにはならない。必ず理解し、支えてくれる人が現れる、という孔子の言葉です。

思う誰とも対等に誰とも対等に向き合う。
行う仲間と学ぶ/教える側も共に学ぶ仲間と一緒に学ぶ。教える側も、ともに学ぶ。
続ける励まし合う相手を持つ励まし合える相手を持ち、その関係を続けていく。
くわしく読む

経営者の孤独は、周りに人がいないことではありません。人はたくさんいるのに、迷いを打ち明けられる相手がいない。そういう孤独です。

kayoko.グレースの場では、年商も肩書も名乗らず、名前だけで呼び合います。教える側も、一緒に学ぶひとりとして座ります。そして計画の期限が近づいたら、そっと一声かけ合う「見届け役」をつくります。人のつながりは、売り買いするものではありません。同じ時間を過ごし、学び合った結果として、自然に生まれるものだと考えています。

いまの時代とのつながり

女性経営者のネットワーク越境学習ピアサポート孤独・孤立

帝国データバンクの調査(2025年10月時点)では、女性社長の比率は8.6%と過去最高を更新しましたが、いまだ1割に届いていません[8]。同じ立場で本音を話せる相手は、まだ見つけにくいのが現状です。だからこそ、肩書を外して話せる場と、学びのあとも続く関係を、意識してつくっていきます。

たとえば、経営の場面では

  • 研修の場では肩書を名乗らず、名前で呼び合う
  • 同期の「見届け役」(2人1組)が、計画の期限の前にひと声かける
  • 修了したあとも、修了生どうしで学び合う場に顔を出す

kayoko.グレースの関わり方

当社が行うこと:学びの場の提供と、つながりの設計
専門家との線引き:人のつながりは売り物にしません。研修の結果として生まれるものにします

関連する講座:見届け役(2人1組)/修了生の会/経営者クローズド合同研修 講座・研修を見る →

CONNECTED

6つの力は、つながっています

任せられないから時間がない。時間がないから体と家庭を削る。決める時間がないから、自信が持てない。6つの力は、どれかひとつだけが弱るのではなく、お互いに影響し合っています。だからkayoko.グレースでは、まず「技(仕組みと規律)」を動かし、そこで生まれた余白を使って、ほかの力をひとつずつ育てていきます。

SOURCES

出典・参考資料

数値は各資料の公表時点のものです(2026年10月確認)。報道を通じて参照した調査は、その旨を記しています。古典の言葉は書名・篇名を記し、現代語の説明は当社によるものです。「健康経営」は特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。

  1. [1] コトバンク「曼荼羅」(『世界大百科事典』『日本大百科全書(ニッポニカ)』『デジタル大辞泉』ほか)
    https://kotobank.jp/word/%E6%9B%BC%E8%8D%BC%E7%BE%85-138022
  2. [2] 内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和6年 人々のつながりに関する基礎調査)調査結果のポイント」2025年4月公表
    https://www.cao.go.jp/kodoku_koritsu/torikumi/zenkokuchousa/r6/pdf/tyosakekka_point.pdf
  3. [3] 経済産業省 ヘルスケア産業課「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」2024年2月
    https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/jyoseinokenko/jyosei_keizaisonshitsu_r2.pdf
  4. [4] 健康経営優良法人認定事務局編「健康経営ガイドブック」2025年3月版(経済産業省 審議会資料)
    https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/health_management/pdf/002_s01_03.pdf
  5. [5] 中小企業庁「価格交渉促進月間(2025年9月)フォローアップ調査結果」2025年11月28日公表
    https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/follow-up/dl/202509/result_01.pdf
  6. [6] 経済産業省「人的資本経営の実現に向けた検討会 報告書 ~人材版伊藤レポート2.0~」2022年5月
    https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinteki_shihon/pdf/report2.0.pdf
  7. [7] 総務省「令和8年版 情報通信白書」生成AIの活用方針等
    https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/nd121110.html
  8. [8] 帝国データバンク「全国『女性社長』分析調査(2025年)」(リセマム 2025年11月26日の報道による)
    https://resemom.jp/article/2025/11/26/84103.html
  9. [9] 帝国データバンク「後継者不在率」動向調査(2025年)(LOGISTICS TODAY 2025年11月21日の報道による)
    https://www.logi-today.com/877405
  10. [10] 日本労働組合総連合会「女性活躍推進法」改正の概要(2026年4月1日施行分)
    https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/gender/active_promotion/index.html
  11. [11] 大和総研「金融経済教育推進機構(J-FLEC)が始動」2024年6月
    https://www.dir.co.jp/report/column/20240612_012117.html
  12. [12] エヌエヌ生命保険「中小企業の女性経営者に関する調査」2020年9月17日
    https://edit.nnlife.co.jp/library/pdf/company/news/2020/200917_surveyonfemaleceo.pdf
  13. [13] 漢典「飲流懐源」(北周・庾信「徴調曲」)
    https://zdic.net/hant/%E9%A3%B2%E6%B5%81%E6%87%B7%E6%BA%90
FIRST STEP

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